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  • Satoshi Takahashi

『専修大学フォト・ジャーナリズム論』

更新日:4月7日



日本写真家協会と専修大学の共催事業として、2011年から実施されている専修大学ジャーナリズム学科の『フォト・ジャーナリズム論』 (旧・報道写真論)。お声がけいただき、2022年4月12日から5月24日まで、全6回の授業を担当しました。



講義では、私自身がフォトジャーナリストを志した経緯と、日藝写真学科在籍時から取材を開始したカンボジアの作品群を紹介しながら、『人間・戦争・平和』を考察してもらう授業を目指しました。最後の講義日は、課題として設定していた『今伝えたいこと』をテーマに、受講生が大型連休中に撮影した作品の中から15枚をセレクトし、写真に込めた思いを分かち合う総括的な授業を行いました。授業後、「フォトジャーナリストになりたい」と意志を表明してくれた学生さんもいて、心強く感じました。私の経験と思いが、彼らの琴線に触れるような時間となれたのであれば幸いです。お声がけいただいた専修大学ジャーナリズム学科の山田健太先生と、日本写真家協会の皆様、参加をしてくれた学生の皆様に心から感謝いたします。私はこれからも情熱の全てを込めて、シャッターを切り続けていきたいと思います。


 

以下は、一連の授業内で受講生に紹介したカンボジアで撮影した写真の一部。2003年から2018年までの現地取材を振り返り、その都度主要なテーマを設定して授業を進めました。





















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